「No PBX」ソフトウェアで構築するコンタクトセンター

Share Button

NoPBX

こんにちは。

ジェネシス・ジャパン 飯塚(@junyaiizuka)です。

 先日のG-Force Japan 2013 で発表した

これからの”コンタクトセンターの新しいかたち”の一つ、

No PBX」について、これからさまざまな方法で掘り下げて考えていきたいと思います。

現在も多くのコールセンターシステムの中心はPBX (構内交換機)であり、

PBXに着信したコールと、CRM(顧客関係管理)システムとを連動させるために

CTI (Computer Telephony Integration)という技術が使われています。

その中心となるPBXはいわゆる中継”装置”として専用ハードウェアで動作していましたが、

1990年代後半から始まった VoIP 技術の飛躍的な進化により、

unPBX、IP-PBXなどさまざまな方式で、PBXと同等の機能が実現できるようになりました。

コールセンターにおいても、数年前にコスト削減の切り札として

多くの企業が「IP化 (VoIP化) 」を検討しましたが、

品質への不安や機能不足などから、見送られたケースが多くあったのもまた事実です。

しかし、今日におけるソフトウェアの進歩はめざましく、

高速回線の普及・安定化とあわせて、広い範囲のビジネス要件、

特に「電話」に関することについてもソフトウェアでカバーできるようになってきました。

現在お使いのコールセンターシステムが抱えるさまざまな問題を解決できる可能性があるのです。

私たちからの解決策として、

「No PBX~~ソフトウェアで構築するコンタクトセンター~」を提案いたします。

これから一緒に考えていきませんか?

ジェネシス・ジャパンでは本テーマについて4回にわたりWebセミナーを開催いたします。


第1回(基礎編):7月17日(水)15:00~15:40

PBXが抱える問題点とソフトウェアでコンタクトセンターを構築する優位性

第2回(応用編):7月31日(水)15:00~15:40

ソフトウェアベースのコンタクトセンターが提供できる機能とメリット

第3回(実践編):8月 7日(水)15:00~15:40

システムを移行する際に留意しておくポイント

第4回(クラウド編):8月21日(水)15:00~15:40

ソフトウェアの特性を生かしたコンタクトセンターのクラウド化

 

全4回シリーズの全体概要は、以下をご覧ください。

 >>Webセミナーシリーズ「No PBX~ソフトウェアで構築するコンタクトセンター入門」~全4回

皆さまのご参加のほど、おまちしております。

 

Follow me @junyaiizuka

Share Button
 
飯塚純也 (Junya iizuka)

About 飯塚純也 (Junya iizuka)

ジェネシス・ジャパン株式会社 ビジネス コンサルティング部 シニア ビジネスコンサルタント/エヴァンジェリスト。 2005年ジェネシス・ジャパン入社。ビジネスコンサルタントとして、企業がいかによりよいカスタマーサービスを提供できるかを共に考え、その方法を提案している。またカスタマーサービスのエヴァンジェリストとして講演や執筆活動も行なっている。様々な業種業態、そして中小規模から大規模まで、多くのコンタクトセンター、顧客サービスのコンサルティング・設計・構築に携わっている。二児の父。ときどき哲学者。本の虫、ガジェット・文房具好き