開催前レポート 『G-Summit Tokyo 2016』

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Genesys G-Summit Tokyo2016こんにちは。ジェネシス・ジャパン坂本です。

2016年7月6日に開催予定の、弊社最大規模のユーザーカンファレンス「G-Summit Tokyo 2016」の開催日が近づいてまいりました!

今回は、“カスタマーエクスペリエンスを、企業競争力に。“をテーマに、顧客体験を軸にしたデジタル時代の新しい顧客との関係性づくり、および企業競争力の在り方について提示する予定です。

企業と消費者がダイレクトにつながる現代では、消費者に選択権があるシーンが多く見受けられます。そのような背景から、もはや従来の広告やPR手法のみでは企業の価値を顧客に伝えることは難しくなっているといえます。Web、モバイルアプリ、 ソーシャル、コンタクトセンター、店舗など、すべての顧客接点における“カスタマーエクスペリエンス”を通じて、以下に顧客に便利で快適な体験を提供できるか、が企業の評価を左右する時代を迎えています。

では、企業は今後、どのように顧客とのエンゲージメントを実現し、高めていけばよいのでしょうか?

ジェネシスでは、顧客ごとに最適なタイミング、チャネルでつながるしくみづくりが必要と考えます(パーソナライゼーション)。そのためにはビッグデータ、AI(人工知能)、モバイル、IoTをはじめとしたテクノロジーの活用に加え、オムニチャネルのカスタマーエクスペリエンスを「顧客目線」で設計する必要があります。

「G-Summit Tokyo 2016」では顧客ロイヤリティや収益力の向上、ブランド価値や企業競争力に直結するカスタマーエクスペリエンスを実現するヒントを、国内外のユーザー事例、業界の有識者、ジェネシスやパートナー企業による最新のソリューションからみなさまにご提示します。

基調講演では、ジェネシス社 グローバル・セールスおよびフィールド・オペレーション担当エグゼクティブ・バイスプレジデント マーク・ターナーから、CXのグローバル・トレンド、ジェネシスのビジョンと戦略を紹介します。また、パネルディスカッションとして「『顧客体験』を軸に見つめなおす、これからの事業モデル・サービス」をテーマに、全日本空輸株式会社様、株式会社みずほ銀行様とともに、あらゆる商品やサービスのコモディティ化が進む中、CXを起点に置いた新しい時代のビジネスの在り方を議論していきます。

午後はユーザー企業さま、スポンサー企業さま、ジェネシス社によるブレイクアウト・セッション。そしてカンファレンスの最後を飾る特別講演では、ロイヤル・バンク・オブ・カナダのエグゼ クティブ・バイスプレジデント、キャサリン・オナー様に「コンタクトセンターからオムニチャネル・エンゲージメントセンターへ!」をテーマにご講演いただきます。

いかがでしょうか?

“カスタマーエクスペリエンス“をさまざまな切り口からとらえることで、貴社の今後の戦略づくりのヒントになれば幸いです。

G-Summit Tokyo 2016 は、事前登録制(無料)になります。満席セッションが既にいくつかでておりますが、お時間の許すかたは、是非登録のうえご来場ください。

▼G-Summit Tokyo2016オフィシャルサイト
http://www.genesys.com/jp/gsummit2016-tokyo

 

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