イベント開催レポート 『G-Summit Tokyo 2016』

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JP_Blog_Keynote_052_NIA_3013 -mこんにちは。ジェネシス・ジャパン坂本です。

2016年7月6日(水)、ザ・キャピトルホテル東急にて開催したユーザーカンファレンス『G-Summit Tokyo 2016』は、2013年からの計測以来最多の、総来場者数 643人(前回比129%)を記録し、大盛況のうちに閉会しました。

今回のG-Summit Tokyo 2016のテーマは、“カスタマーエクスペリエンスを、企業競争力に。“。当初の予定どおり、顧客体験を軸にしたデジタル時代の新しい顧客との関係性づくり、および企業競争力の在り方について、多くのセッションや意見交換の場を通して考察する中身の濃い一日となりました。

そのような熱気を帯びた会場で、ジェネシスでは特に「オムニチャネル・エンゲージメントセンター」を活用した、消費者志向のソリューションをご紹介しました。

企業と顧客とのコミュニケーションは、電話主体の「会話の時代」から始まり、メールやWeb、SNS、チャットなどの複合手段を用いた「顧客体験の時代」を経て、現在は「顧客との関係性の時代」に突入しています。

ジェネシス・ジャパンのB-1セッション「デジタル時代に向けた顧客接点の新しい姿 ~ジェネシス・オムニチャネル・エンゲージメント・センター」では、コンサルティング本部 ソリューション コンサルタント 黒目より、業界の現状を踏まえて、オムニチャネル・エンゲージメントセンターの定義や導入メリットを、動画を交えてお伝えしました。G-Summit Tokyo2016 -Keynote_マークターナー

ソリューションや機能面では、以下の3つのツールを画面イメージとともにご紹介しました。

  • CXウィジェットマイクロ・アプリケーション
  • プレディクティブ・ルーティング
  • ジャーニー・アナリティクス

 

また、A-2セッション「コンタクトセンターからエンゲージメント・センターへの進化~海外ユーザーに学ぶトランスフォーメーション」では、ジェネシス社のプリンシパル・ビジネスコンサルタント マット・サリッジより、Uberisation(UBER化)などの大きな業界トレンドや2020年への予測とともに、CX/カスタマジャーニーによる自社差別化の必要性や手法などをお伝えしました。

CXによる自社差別化には全社G-Summit Tokyo2016 -A-2_マット的なアプローチが欠かせませんが、まずは動かしやすい小規模な施策を、スピード感をもって実行し改善効果を得ることで、自社の独自性を打ち出していくことを推奨しました。

 

 

また、今回は11社のスポンサーに協賛いただき、展示ブースでは多くのスポンサー企業様と来場者が対面でのコミュニケーションを図る場として活用されました(予想以上に来場者が多く、少しスペースが足りない局面もございました。申し訳ございません!)。

ジェネシス・ジャパンでは、今後も技術の進化と共に複雑化、多様化する顧客ニーズに応えるソリューションやサービスを提供していきます。

▼ G-Summit Tokyo2016オフィシャルサイト で、当日の様子をご覧いただけます。
http://www.genesys.com/jp/gsummit2016-tokyo

▼ 当日の講演資料ダウンロードはこちら。
http://www.genesys.com/jp/about-genesys/resources/gsummit-tokyo2016

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