Tag Archives: オムニチャネル

レガシーコンタクトセンター・ソリューションの刷新

Fotolia_141089075_Subscription_Monthly_M先日、ジェネシスのテクノロジー・パートナーであるTieto社のソリューション設計者、Stefan Novoszel氏とQ&Aセッションを行いました。今回のトピックは、今日多くのコンタクトセンター・プロフェッショナルの心に重くのしかかっていること、つまり旧型のコンタクトセンター・インフラストラクチャについてです。今日の顧客の複雑なジャーニーには、もはや対応できなくなっている旧型の音声中心のコンタクトセンター・ソリューションに悩まされる企業が増えています。Stefan氏は、将来性のあるコンタクトセンターのプラットフォームへの転換を行うことのメリットについて、パートナーの観点から、洞察に富んだ見識を伝えてくれました。 Read More >

 

オムニチャネル・セルフサービスIVRで顧客の期待を超える

オムニチャネル・セルフサービスオムニチャネルという用語はいたるところに出現しますが、それは単なるバズワード(流行語)ではありません。高まり続ける顧客の期待にビジネスを適応させられるようにすることで、長期的な問題を解決するものです。オムニチャネル化を実現する場合、セルフサービスとアシストサービス双方のインタラクションが関連付けられ、シームレスなカスタマーエクスペリエンスの提供が求められます。しかし実際には、Webによるセルフサービスで始まるカスタマーインタラクションから電話チャネルへと移行するインタラクション間でしばしばギャップが生じます。このギャップが、より包括的なオムニチャネル・エンゲージメントアプローチの必要性を推進しています。その基礎となるのがパーソナライズされ、コンテキストに応じたセルフサービスIVRです。

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知れば知るほど:ハイパー・パーソナライズされたカスタマーエクスペリエンス

ハイパー・パーソナライズ1951年のミュージカル「王様と私」で、ロジャース&ハマースタインの「知れば知るほど(Getting to know you)」という曲がブロードウェイの観客を魅了しました。主人公のアンナは、シャム王の子供たちと友好関係を築こうと、この歌を歌います。それから65年、パーソナライズされたカスタマーエクスペリエンスの実践により、顧客を“知れば知るほど“、キメ細やかなサービス提供が可能になることが実証されました。「ハイパー・パーソナライゼーション」のコンセプトの台頭理由が、ここにあります。 Read More >

 

IoTデバイスによって、カスタマーエクスペリエンスはどう変わる?

IoT アマゾンでの買い物皆さんは、Amazon Dash Button(アマゾンダッシュボタン)は既にご存知ですか? アメリカで発売中のアマゾンダッシュボタンは、Wi-Fiでインターネット接続する、電池式押しボタン型端末です。この小型の端末が、デジタル・カスタマーエクスペリエンスを変革する新たな可能性を秘めています。コーヒーや洗剤、あるいは子どもたちの朝食用シリアルが切れそうになったとき、アマゾンダッシュボタンを一押しするだけで注文することができます。 Read More >

 

セミナーレポート ~オムニチャネル編

「ネット&スマートフォン・コマース 2015」セミナーレポート ~オムニチャネル編

こんにちは。ジェネシス・ジャパンの坂本です。

ジェネシス・ジャパンでは、去る9月8日(火)に、ナノオプト・メディア主催の「ネット&スマートフォン・コマース 2015」の【NA-05】【NA-08】セッションで講演を行いました。いずれも講演者は、ジェネシス・ジャパン株式会社 ソリューションエンジニアリング本部 本部長 サービスデザイナーの飯塚 純也が行いました。

今回は、NA-08セッションのセミナーレポートとなります。
当日は、「デジタルとヒューマン・チャネルを融合した真のオムニチャネル戦略実現のためのヒント」と題しまして、Genesysの「個客」を起点とした、真のオムニチャネル戦略を実現するためのヒントについてご紹介しました。

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